静的サイトを配信するてすと
裏側ではいろいろなサービスを使ってこのページを作成していまつ。
技術要素
- Astro: 静的なフロントエンドを生成できるNode.jsのフレームワーク。 公式サイト
- Amazon CodeCommit: プライベートGitリポジトリを作成できるAWSのサービス。公式サイト
- Amazon CodeBuild: アプリケーションのビルドとテスト(今回はないけど)を提供してくれるAWSのサービス。公式サイト
- Amazon CodeDeploy: CodeBuildで作成されたアプリケーションを任意のところにデプロイできるサービス。コンテナとかEC2とかS3とか。公式サイト
- Amazon CodePipeline: CodeComit、CodeBuild、CodeDeployをつなげて一つの流れを作るサービス。これを使うことで手元からCodeCommitにgit pushする→CodeBuildが反応して最新のビルドを作成する→CodeDeployが成果物をS3に展開する、という流れを作ることができる公式サイト
- Amazon Simple Storage Service: 通称S3。なんかすごい量のファイルを置ける。HTTPでの配信もできる。公式サイト
- Amazon Certificate Manager: 無料SSL証明書を発行、管理できるサービス。公式サイト
- Amazon CloudFront: CDN(Content Delivery Network)。ここにSSL証明書を噛ませることでHTTPSでコンテンツを配信できるようになる。キャッシュも効くので表示が速くなる。公式サイト
- Amazon Identities and Account Management: AWSのユーザ管理とそのユーザのアクセス権管理。公式サイト
- HTML: Hyper Text Markup Language。ウェブページの構造を作る言語。仕様が乱立していたけどHTML-LS(Living Standard)っていうのに統一されはじめている???公式サイト / チュートリアル
- CSS: Cascading Style Sheet。ウェブページの見た目を作る言語。HTMLの要素を特定して見た目のパラメータを設定することで好きな見た目を作ることができる。公式ページ / チュートリアル
- Javascript: 最近は直接書かれることが少なくなってきたけれど、裏側ではめっちゃ使われている言語。ECMAScriptなんだけどなんか歴史的な流れでJavascriptって呼ばれている。公式サイト / チュートリアル